あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

先月は、アメリカにいる義理の息子が京都に遊びに来ていたのですが、そのときになんとわたしの踊りを撮ってくれていて、そしてつい先程、完成した動画を送ってくれました。

 

 

 

こちらは「地歌 茶音頭」。

 

 

「地歌 雪」

 

 

「地歌 鐘が岬」

 

お手すきの際にでも、もしご覧いただけましたら嬉しいです!

 

どうぞ本年も、みなさまにとって良き年になりますよう、お祈り申し上げます。

 

若柳志寿 わかやぎしず 2018年1月1日

 

[English Translation]

Happy new year!

On the first day of this year, my step son completed films of my dance and sent to me a while ago.

I am so happy to receive this wonderful gift!!

Enjoy the films taken with his amazing editing and drone techniques!

Thank you and I wish you a blissful new year filled with hopes and dreams.

 

Shizu Wakayagi, Jan 1 2018

 

 

 

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「縁の会」無事に終了いたしました。

おかげさまで、先日、縁の会が無事に終了いたしました。
寒い中、たくさんのお客様にご来場いただき、また応援いただき、本当にありがとうございました。

はじめての「地歌 雪」でした。大曲でもあり、日本舞踊の基本(足の運び、立ち方、決まりの仕方など)を、基礎から勉強し直しさせていただいて、向かった曲でもありました。

 

写真は、一部ですが、当日の様子が伝わりましたら幸いです。

 

[English Translation]

The 8th YUKARI-NO-KAI was successfully finished the other day.

Thank you so much for all your support and encouragement!!

 

 

縁の会まで、あと二日!

今日は、明後日の縁の会(ゆかりのかい)に向けて、大原の三千院に、写経を奉納させていただいてきました。

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お稽古すればするほど、なぜかへたくそになっているようにしか思えない、「地歌 雪」。。

どうなるやらわかりませんが、とにかくやるだけやった!と思えるように、これからラストスパートです!!

明後日、ご都合が合いましたら、ぜひいらっしゃっていただけたら嬉しいです。

詳細はこちらから。

 

 

地歌舞 雪

少し先ですが、12月の「縁の会」の稽古がはじまりました。演目は、「地唄 雪」。

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「花も雪も 払えば清き袂かな ほんに昔の昔のことよ 我待つ人も吾を待ちけん 鴛鴦(おし)の雄鳥(おどり)に物思ひ羽の 凍る衾(ふすま)に鳴く音もさぞな さなきだに 心も遠き夜半の鐘 聞くも淋しき独り寝の 枕に響くあられの音も もしやといっそせきかねて 落つる涙の氷柱より 辛き命は惜しからねども 恋しき人は罪ふかく 思はぬことの悲しさに 捨てた憂き 捨てた浮世の山かづら」

 

藤原定家に、「見渡せば 花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ」という歌がありますが、なんとなく、それを思い起こさせる名曲です。花も雪も、浮世のこと、といなして、打ち払って、みずからは山間に消えて行ってしまうような。

 

最後の「山かづら」は、もともとは山野に生える蔓性の植物ですが、そこから、夜明けごろに山の端にかかる雲をさすようになりました。ここでは、その意味で、冒頭の花、雪と響き合います。

 

この作品の持つ雰囲気を大切に、舞わせていただけたらと思っています。

 

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ご住職さまからお写真をいただきました

先日の「花と箏と歌と舞」にて、常照寺のご住職さまがお写真を撮ってくださっていました。

At “Flower and Koto and Song and Dance”, the priest of the Joshoji Temple was taking photos.

過ぎ去ればはかない一瞬を切り取って、こうして形にしてくださったこと、心から感謝申し上げます。

I am truly grateful that he cut out and framed these fleeting yet precious moments.

 

「花と箏と歌と舞」無事に終了いたしました

おかげさまで、「花と箏と歌と舞」、無事に終了いたしました。

Thanks to everyone, “Flower and Koto and Song and Dance” was successfully held.

本当に、人の縁で、つながって、結ばれて、出会うことのできた、ひとときの舞台でした。

It was such a opportunity that was born from rare connections from different people.

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地歌舞「鐘ヶ岬」Dance “Cape of the Bell.”

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筝曲「みだれ」Koto Duet “MIDARE”

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端唄「西行」「鳥さし」 Shamisen and song “SAIGYO” and “Bird Catching”

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光の画家、八坂圭さんのお話し  Talk of the painter, Kei Yasaka

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新作・地歌舞「仏は常にいませども」 Dance “Although Buddha Always Resides.”

 

演者の思いが少しでも伝われば、との思いで設けさせていただいた最後の質問をお受けする時間では、感極まって、思わず泣いてしまいました。。

 

お忙しい中、はるばるご来場くださいました皆々様には、本当にありがとうございました!

Thank you so much for coming to our show despite your busy schedule, and we hope to see you again!

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圭さんがお持ちくださった絵。Painting by Kei Yasaka.

 

 

 

 

 

「仏は常にいませども」の稽古が始まりました!

五月の「花と箏と歌と舞」で舞わせていただく、新作・地歌舞「仏は常にいませども」の稽古がはじまりました。

鼓、二枚扇子、かつぎと様々な小道具を使うこの曲は、地唄奏者の大濱邦子さんが作曲、若柳圓先生が振付をしてくださったものです。
ご期待に添うものができますよう、気持ちを引き締めて、がんばりたいと思います!
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