奉納舞をさせていただくことになりました!

ご縁をいただいて、3月31日(土)午後3時より貴船神社奥宮、4月1日午後1時半より下鴨神社橋殿にて、奉納舞をさせていただくことになりました!

詳細はまた追ってお知らせいたします。

どちらも入場無料ですので、ぜひお気軽に見に来ていただけたら嬉しいです!

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[English Translation]

I will be dedicating dance on March 31 at Kifune Shrine, and April 1 at Shimogamo Shrine.

Details will be posted later.

It is a free event, so please come see me!

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5月28日、常照寺にて、「花と箏と歌と舞」

お彼岸も過ぎて、春の実感が日に日に増す今日、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

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(写真は自宅の庭の沈丁花)

この5月28日(日)、京都は鷹峯の常照寺にて開催させていただく、「花と箏と歌と舞」の詳細が決まりました。

1.地歌舞「鐘が岬」
2.筝曲二重奏「みだれ」
3.端唄「西行」「鳥さし」
4.尺八本曲「滝落之曲」
5.新作地歌舞「仏は常にいませども」(梁塵秘抄より)
同時開催 光の画家、八坂圭によるライブペインティング

入場 3000円(拝観料含) 午後3時開演
2時からお寺にご入場いただけ、庭など散策していただけます。会場での受付は2時半からです。

出演者:
[歌]松島弘美・大濱邦子
[三味線]井上満智子
[箏]萩原美和子・本沢美知子
[尺八]八掛将嶺
[立方]若柳志寿
[画家]八坂圭

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(大好評の、常照寺の朱塗りの門と新緑のイメージで仕上げてくださったチラシは、松井雄一郎さん

 

こちらで舞わせていただく「鐘が岬」は、今回が二回目。初回は、京都大原の実光院でした。安珍・清姫伝説で知られた、歌舞伎でもお馴染みの長唄「娘道成寺」を地唄にしたものです。

長唄と地唄はどう違うのかはよく聞かれます。一番の違いは、長唄は大劇場で開催される歌舞伎の伴奏であることから、三挺三枚(三味線が三人、歌が三人)、それにお囃子(小鼓、大鼓、太鼓、笛)がつくのが最小です。

一方の地唄は、お座敷舞として発展したもので、三味線一人に歌が一人、あるいは一人での弾き歌いが基本です。

内容としては、多くの役者を駆使しての大きな物語を出すことが可能な歌舞伎舞踊に対し、地唄舞は、一人の女性の思いを表現することに重点が置かれてきました。

どちらも、それぞれに魅力があります。今回は、素晴らしい地唄奏者さんたちとの出会いがあって、初めて可能となった舞台です。

季節も良く、多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。

チケットお求めはこちらから。

第七回「縁(ゆかり)の会」に出演させていただきます

ここ数日、雨風の物凄い京都ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

関西を代表する地唄の会、「縁(ゆかり)の会」に、このたび若柳志寿(わかやぎしず)として出演させていただくことになりました。

It has been stormy in Kyoto, how have you been doing?

I would like to notice that I will be performing in Yukari-no-kai, an event of traditional Japanese music and dance, under my stage name, Shizu Wakayagi.

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師走の第二土曜です。場所は、大阪の山本能楽堂です。

私は、「茶音頭(ちゃおんど)」と「京の四季」を舞わせていただきます。

「茶音頭」は、お茶のお点前に重ね合わせて、遊里の島原に生きる女性の女心をうたったもの。

「京の四季」は、京都の四季の情趣を、京都に生きる人々の目線で描いたものです。

大先輩の舞手さん、地方さんたちと共演させていただける機会に心から感謝して、精一杯つとめさせていただきたいと思います。

この機会に、ぜひ、気軽に、日本の伝統音楽と舞踊に、触れてみていただけたら嬉しいです。

チケットご購入は、こちらのページからどうぞ。→

It will be on Dec 10, Sat, starting at 3 pm at Yamamoto Noh Theater.

I will be performing “Rhythm of Tea” and “Four Seasons of Kyoto.”

“Rhythm of Tea” is song about a geisha lady and her emotion toward her secret love, while she is practicing the tea ceremony.

“Four Seasons of Kyoto” is depicting the seasonal features of Kyoto, in the perspective of people living in Kyoto.

I would like to express my deepest gratitude and honor to those musicians and dancer with whom I will be performing on the same stage, and hope that many of you can join in this beautiful event!

For the ticket purchase, please go to the link →